いびきと無呼吸症候群

いびきはこれまで耳鼻咽喉科医は積極的に治療の対象としてこなかったことは間違いありません。それは患者様が自分自身の問題として深刻には考えていないことが原因でした。あくまでもいびきの評価は周囲の人々の印象によって変わります。しかし、最近では耳鼻咽喉科外来でもいびきを主体に訴えて来院するケースが増えたように思われます。家族、同僚よりの指摘や自分自身で気づくことで受診されます。また、いびきに伴って生じる無呼吸発作が心配で受診される方も、社会情勢を反映して確実に増加しています。
私どもがいびき治療を主体に診療している理由は、これまでの耳鼻咽喉科医の対応を反省し、少しでもいびきでお困りの患者様が気軽に受診できるクリニックを目指しているからです。いびきを耳鼻咽喉科領域全体で把握し、適切な診断、治療を行うことをお約束いたします。
古田医師のいびき治療の実績

| 1993年 |
本邦で初めていびきレーザー手術を紹介した。 |
| 1994年 |
鹿児島の地方新聞の南日本新聞でいびきレーザー手術が紹介される。 |
| 1998年 |
三重県の前田耳鼻咽喉科病院の副院長に就任 |
| 1999年 |
読売新聞(全国版)のレーザー医療の特集でいびきレーザー手術が取り上げられた。そのため関東地区からも患者さんが訪れている。 |
| 2000年 |
神奈川クリニック、伊藤クリニックのいびきレーザー手術の導入を指導した。 |
| 2001年 |
東京八重洲クリニック耳鼻咽喉科の立ち上げに協力。
いびきレーザー手術を指導した。 |
| 2005年 |
東京八重洲クリニック耳鼻咽喉科院長に就任。関東地区を中心に約1300例のいびきレーザー手術を行った。 |
| 2007年 |
東京センタークリニック耳鼻咽喉科 |
|