ヘリカル CT

 身体の中を放射線を使って投影する検査方法です。当院で撮影したデータは3Dに再構築されます。鼻の内部や、頭蓋骨や顔面骨内部の複雑な構造を、平面画像・立体画像それぞれの視点から検査できます。

鼻腔の機能検査

鼻腔通気度検査
  2つのプローブを鼻にあてて鼻の呼吸抵抗を測定することで、鼻の通り具合をみる検査です。この検査によって、「鼻が詰まる」という症状を、どの程度詰まっているのか客観的に測定することができます。

音響を用いた鼻腔の形状検査
 音波のでるプローブを鼻にあて、そのはね返りによって
鼻の内側の形をみる検査です。形態学的なデータが得られるので、鼻のどの部分がどれくらい狭窄しているのかがわかります。近年実用化された、新しい検査方法です。

睡眠時無呼吸症候群
 
当院では、自宅での睡眠時無呼吸状態を検査する"パルスオキシメトリー"、1泊の検査入院で睡眠障害を正確に診断する終夜睡眠ポリグラフ検査、CTやMRIを用いた画像検査の計3つの検査を総合的に行い、患者様の睡眠時無呼吸症候群の原因を発見します。詳しくはこちらをご覧ください。